透析外科

慢性腎不全に対する維持透析(血液透析、腹膜透析)を中心とし、その他にも急性腎不全に対して緊急透析、血管炎や肝不全などに対して血漿交換など血液浄化療法全般に関する診療を行っております。

当科では血液透析、腹膜透析のいずれの導入も行っており、症状だけではなく患者様のQOLを尊重しながら適切な治療を提供させて頂くよう努めております。さらに、透析導入後の日常生活の指導などにも力を入れています。バスキュラーアクセス作成(内シャント、動脈表在化、長期留置型カテーテル挿入)や腹膜透析カテーテル挿入及び抜去術などの手術治療は外科と連携して行っています。

2020年10月から腎生検を始めました。腎生検の導入でより早期から腎障害の原疾患を精査し、治療介入することが可能となりました。

透析患者に関する通常診療、人工透析導入に関するご紹介もいつでも承りますので、お気軽に連絡いただければ幸いです。