病院機能評価

病院機能評価 一般病院2(3rdG:Ver.1.0) 認定病院

認定証認定証

認定シンボルマーク
認定シンボルマーク

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はじめに

庄原赤十字病院では、以前より地域医療に貢献すべく色々な取り組みを行なっていますが、2003年5月より今まで以上に地域医療を充実させ地域のみなさまに安心して医療を受けていただくために、財団法人日本医療評価機構の実施する病院機能評価を受審しました。その結果2004年9月27日付けで認定を頂きました。この認定は病院の”マル適マーク”的では無く、職員の医療に対する意識向上のスタートと位置付けたいと考えています。
第三者の評価を頂くことにより、日々の医療活動を見直し良い点は伸ばし、悪い点は改善し愛される病院づくりをめざし、これからも地域医療に貢献出来ますよう取り組んでいきます。

病院機能評価とは

国民が、適切で質の高い医療を、安心して受けることができることは、医療を受ける立場からも、医療を提供する立場からも、等しく望まれています。病院をはじめとする医療機関が提供するさまざまな医療サービスが、患者の望んでいる内容と質で提供されているか、医療機関での日々の診療活動のなかで発生する問題点をきちんと改善できているか、また改善の努力を怠っていないかを第三者の立場で評価し、ある一定レベルの医療水準を病院として目指すものです。
財団法人日本医療機能評価機構による病院機能評価とは、こうした病院の現状と問題点を明確にするため、第三者による評価を行い、改善が認められる病院に対して認定証が発行されるものです。

このようなことが評価されます

  1. 病院組織の運営と地域における役割
    病院の基本方針と中・長期計画や病院全体の管理体制、情報管理機構の整備、地域の保健・医療・福祉施設との連携について評価されます。
  2. 患者の権利と安全の確保
    患者の権利の尊重や患者に十分な説明をし同意を得る体制の確立、患者の安全確保の体制について評価されます。
  3. 療養環境と患者サービス
    来院者への接遇と案内、患者・家族の医療相談の体制やプライバシー確保への配慮、療養環境の整備等について評価されます。
  4. 診療の質の確保
    診療の質を確保するための基本的な活動や診療を支える各部門の機能、また、患者の診療経過を視点において、適切な診療活動が展開されているか等が評価されます。
  5. 看護の適切な提供
    看護提供における理念と組織的基盤の整備、看護職員の能力開発、また、患者の看護経過を視点において、適切な看護活動が展開されているか等が評価されます。
  6. 病院経営管理の合理性
    人事管理、財務・経営管理、施設設備管理等の合理性と適切性や訴訟等への適切な対応等について評価されます。